山ちゃんの写真日記

                           

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新庄町のとんど祭り

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1月10日(日) 朝9時から町内会の世話人が集まり竹を切出す、
大田が放水路河川敷で、藁や薪を使ってとんどを組立てる、とんどの腰の部分に、しめ飾り・門松・破魔矢・書初め・神社のお札・お守り等を置く。子供たち5名が氏神様の新庄之宮神社から御神燈を拝領してきて、午後1時に点火して1年間の無病息災を祈りました。
子供会・婦人青年部・町内の世話人が、集まった人たちに、ぜんざい・豚汁、青竹の燗酒等を参加者にふるまいました。
(とんど)
門松や注連飾り(しめなわ)によって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
地方によっては、どんど、どんど焼き、とんど(歳徳)焼き、どんと焼きとも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている。とんどを爆竹と当てて記述する文献もある。これは燃やす際に青竹が爆ぜることからつけられた当て字であろう・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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